2回目の狛江市内の情報交換会のおしらせ

3・11の福島原発事故から2年半が経ちました。依然、汚染水問題を筆頭に、放射能不安はまったく解消されていません。私たちの狛江市でも、子どもをもつ親御さんたちを中心に放射能不安と向かい合うべくいくつかの市民団体が活動しています。
今回は、その市民団体が3グループ集まり、現在の狛江市の放射能汚染状況を、大気中・農産物・こどもたちの内部被ばくなどを中心に情報交換と意見会を開き考えます。

●参加団体
・狛江の子どもの未来を考える会 コマエノコドモ (代表:新澤)
市内で子育てをしている家族が情報交換をしているグループです。今回は、子どもが日常的に遊んでいるグラウンドの土壌測定の結果やメンバーが自主的に行った10名以上の子どもたちの甲状腺・血液検査の結果を公開し、狛江市内の汚染の現状について情報提供します。
・狛江市放射能を測る会 (代表:西尾)
狛江市内30か所の空間線量の計測を継続的に行い、チラシなどで市民に公開しています。また、勉強会や映画の上映などの活動も行っています。
・野菜プロジェクト (代表:高木)
狛江、調布など近隣の地場農産物の食品汚染状況を測定依頼し、検査しています。
これまで15品目ほど測りましたが、10ベクレル/kg以上の数値は出ていない結果を持っています。
また、この情報交換・意見交換会は、関心ある方たちにも公開して行いたいと考えています。資料の都合もありますので、必ず事前の参加のご連絡を!

9月21日(土)
午後1:00~2:00
中央公民館 会場費 おひとり50円 (家族参加はひと家族50円)


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「コマエノコドモ」が発表する資料の印刷を終えました。
15人の子どものうち9人にのう胞、血液検査に所見有8人。そして、学校の校庭に355Bqのセシウムというのが、東京都の西のはずれの現状です。
データにするとノッペラボウの数字だけど、ひとつひとつに泣きたくなるような家族の悲しみがあります。少しでも、多くの人にわかって欲しいです。市内の方、市内の教育・保育機関にお勤めの方、まだ参加の余地があります。ぜひご連絡ください。 papaman0812@gmail.com
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by shinzawa-k | 2013-09-20 00:55


シンザワカツノリ 障害を持った方たちの地域支援をしています。広島生れ。小3男子の父。KOMAEnoKODOMO世話人


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