狛江市学校教育課・児童青少年課との話し合い(要望事項)

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19日の二課との交渉の中で、
給食の産地と食材に関してわたしたちの総意として、つぎのようなことを提案しました。

米以外の農産物の原産地

Step1.(至急)
福島の他、文部科学省の航空機モニタリングで部分的に福島と同程度の汚染のある地域が含まれる宮城、栃木、群馬、茨城、千葉、埼玉の6県からの食材を給食には使わない。特に、これらの県の産品のうち土壌の汚染からの影響を受けやすいカラシナ、キャベツ、ダイコン、ジャガイモ、レタス、ホウレンソウ等を最優先で除外することから始める。また、セシウムの影響の著しいキノコ類、タケノコも同様に最優先に除外する。
Step1は、難しいことではありません。世田谷区立世田谷小学校の給食食材の例を挙げておきます。

Step2.
仕入れ等の準備が整い次第、事故後、2ヶ月の間にセシウムの降下量の多かった16都道府県(青森、秋田、岩手、宮城、山形、茨城、福島、栃木、群馬、長野、埼玉、千葉、東京、山梨、静岡、神奈川)を除外する。

Step3.  地方の仕入れ先と契約し、近畿以西の食材をより多く取り入れる。

肉類
牛肉:当面使用しない。
鶏肉、豚肉:上記の「米以外の農作物」の同様の考えかたを用いる。
加工品については、メーカーによる安全性が確認されたもの以外は使用しない。
(ただし、検出下限と測定法が明記されたものに限る)


海産物

魚介類 過去の放射能漏れ事故においても、魚介類への影響は2年後以降も著しい。従って当面は食材として、使用しない。
海藻類 魚介に同じ。年単位で安全性が確認されるまで使用しない。



主食であり食べる量も多く、健康への影響も大きい事が想定されることから、近畿以西のものとする。

小麦製品 
パン 麺類  輸入原料の使用を原則とする。

その他
乳製品は、水についても、十分な配慮をする。(RO濾過水、安全の確認できた井戸水等)



ただし、原産地のサンプリングではなく、食前の食材を検出限界5bq/kg以下のゲルマニウム測定し、放射性物質が検出されなかった場合は、この限りではない。(→ 狛江独自の十分な検査体制の確立がなされた場合)
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by shinzawa-k | 2011-10-21 22:48 | 狛江市との話し合い


シンザワカツノリ 障害を持った方たちの地域支援をしています。広島生れ。小3男子の父。KOMAEnoKODOMO世話人


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